この人たちこそ先鋭的であり、不動産市況はこう言った層が先鞭をつけ、その後に一般層が追随するというパターンが見られます。
しかし今、そんな先鋭層が急速におカネを出すことを渋り始めている、という事実があります。
それが何故なのかと聞いてみると「先行き不安なのでキャッシュを厚めに残しておきたい」、みたいな話が実に多いのです。
要するに彼らは底値を待っているのでなく、日本の行き先が全く見えないので不動産のようにいざとなった時に換金に時間がかかる資産より、キャッシュで持っておいた方がリスクヘッジだという考えです。
これはもう「住宅版エコポイント」どころでなく、日本経済をこう言った層がどう捉えているかを重く受け止めねばなりません。
| — | 2009/12/08 前政権の住宅減税 効果出ず 地価の下落で買い控え傾向 - 泥酔論説委員の日経の読み方 (via irregular-expression) (via twinleaves) (via pdl2h) |
noun • fear of long words
A humorous extension of sesquipedaliophobia which also means ‘fear of long words’. For a sesquipedaliophobe, hippopotomonstrosesquipedaliophobia is quite likely a monster-hippopotamus of a big word. The related word sesquipedalian is used as a noun to refer a long word or a person who uses long words, or as an adjective to describe a long word. Sesquipedalian derives from Latin sesqui- ‘one and a half’ + pedal ‘foot’. It bears noting that “fear of long words” is a mere four syllables and this entry’s word is fifteen syllables.
(Thanks, zombiecuddle.)
さっきね、知らない人にぶつかって、死ねババア、って言われました。ムカつきました。
そう言うと彼は、
「そういうことって、ときどき起きるんですよね」
と言った。
「僕にもあなたにも、その種のことを言われる可能性はけっこうあります。でも、そんなので、死んでは駄目です」
まさか、と私は言う。まさか、知らない人に死ねって言われて死んだりしないです。
「それは、今あなたが健康で、人生を楽しんでいるからだ」
「もしも具合が悪くて、何も楽しくないときに死ねと言われたら、どうしますか。生きてても死んでてもどっちでもいいやと思ってるときに言われたら、引きずられるんじゃないですか」
「言うほうはたぶんなにも考えていない。年長の女性が自分に都合の良くない行動をとったら反射的に死ねババアと言う人はいっぱいいる」
「死んでほしいんじゃないんです。ただの苛立ちの表現として言うんです。言われるほうだってそんなことはわかってる。でも弱っていたら、字面通りに響いてしまうことだってあります」
「この世にはそういう、粗雑で無造作で薄っぺらい悪意がいっぱいある。一般的に求められる役割が果たせない人間には、そういうことが嫌でもわかる」
私はみっともなく動揺した。
大丈夫です、そんなこと言う人はすごく少ないです、たまにいても私は傷つかないです、死なないから大丈夫です、ちゃんと健康で元気でいますから、人生は楽しいですから、大丈夫です、と言った。
| — | Twitter / 平川哲生 (via rpm99) (via otsune) |



